地上の楽園は馬の背に☆

Das Glück dieser Welt, ist auf dem Pferderücken.『地上の楽園ー乗馬クラブの獣医のお話』は一通り完結しましたので、勝手ながら日々の徒然日記に形式変更いたします。楽園の住人も顔を出すかもしれません(!?)

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瓢箪から牛!?その3

豆作先生のブログの続き

http://mamesaku.livedoor.biz/archives/52254521.html

10. きなこ 2017年05月22日 21:48
通りすがりさんにほぼほぼ賛成です。

>同じような推移をしているからと言って、因果関係があるとは限りません。こういうのは研究や調査の初心者(学生)がやりがちです。

>また、こういうグラフを提示して、人を間違った結論に導くというのは、データ軽視のマスコミや、悪徳なコマーシャルが多用してきた手法です。

(私的には維新の詐欺パネルを連想します💢💢あ~思い出すと腹立つ!😡⚡メッチャ社会に有害でク○迷惑ですよね❗)

>きちんとデータを読むこと、またデータから言えることだけを根拠とすること、自分の主観、推論に過ぎない部分はそう明記して論じること、を守ってほしいと思います。

維新の輩と一緒に見られたくない💢ので、私は曲がりなりにも科学の教育を受けた者として、この点↑はキモに銘じたいと思います。

仮説はデタラメ、と、恩師に言われました、
でもデタラメと言われて怒っちゃいけません、面白い、魅力的なデタラメを検証するのが科学だと言われたように思います。

(余談ですが、しかし、現実社会では、仮説の段階で方針の舵をきることが多いようにも思いますね、その判断の正誤割合が、経営者センスの良し悪しなのかな、とも思います)

15. きなこ 2017年05月23日 00:27
世間の人の中には、獣医さん=科学者と思って、獣医師である豆作先生の書かれることを、豆作先生の主観や推論ではなくて、科学的な真実、と、誤解する人がいる かもしれない、ことが、問題だと、通りすがりさんは憂慮しているのでしょうネ。
(それにネットに書かれたものは生の私的会話などよりも引用・拡散が容易ですから余計に)

今回の豆作先生の推論は、本当かもしれないけれども、科学的な真実と言うには、データが足りない、もっとデータが要る、ということでしょう。
(私の"牛の代謝で、通年繁殖が可能な気温の低限がある、説"もそうですが)
(アコレ↑もしかすると"日照時間"も関係するかもしれない、馬の発情誘起は日照時間だそうです、昔の牛の放牧日光浴も良かったとか?ウムムム(-""-))

推論(仮説)と、科学的事実 の、区別ができない人というのは、意外に多いようなのです、
維新の詐欺パネル(これは故意的こじつけでしたが💢)に踊らされた人の数を見ても!ビックリ(@_@;)です

だから獣医師の豆作先生は気をつけてほしい、という通りすがりさんの希望なのでしょう。

16. きなこ 2017年05月23日 01:26
私は、ブログは豆作先生の自由に書かれていいと思いますが。
通りすがりさんの憂慮もわかる、

実は、通りすがりさんのコメントは、私が展開しました"北海道では牛は季節繁殖化する仮説"にもちょっとかかっているのかな?と、深読みしまして、
コメント10は、通りすがりさんに対するものでした、
けっして豆作先生の記事から詐欺パネルを連想したわけではありませんので、どうぞ悪しからずm(__)m

瓢箪から牛!?その2

豆作先生ありがとうございます(*´-`*)ゞ

http://mamesaku.livedoor.biz/archives/52254189.html

8. きなこ 2017年05月16日 13:56
北海道のメガフアームやギガファームは、自家生産で乳用後継牛を確保できていないのですか?
それはなぜですか?

メガファームやギガファームがそれでは、先細りになるのは当たり前な気がするのですが・・?
計算上、どうなのでしょうか?
専門家に聞いてみたいです。

>メガフアームやギガファームに向かって
「自家生産でしっかり乳用後継牛を確保する対策が必要です。」
と言わなければならない
という豆作先生のご意見はもっともな気がします。

なぜ、それができないのでしょうね??

例えば、アメリカや、本州のメガファーム(ありますかね?)では、それは解決できているのでしょうか?

このパンフレットを書いた人にぜひそこを聞いてみたい‼北海道の対策を考えると言うなら、まずそこを調べてほしいです‼

9. きなこ 2017年05月16日 14:22
>なぜそれができない

の"それ"というのは、自家生産で乳用後継牛を確保する、ことです("メガファームに言う"ことではありません(^_^;)念のため)

もしかして、カリフォルニアのメガファームでは、問題なく自家生産できているのでしょうか?
そうじゃないと、アメリカも乳牛不足になりますよね?

やはり、和牛をつけすぎる、という、日本独自の問題なのでしょうか?

それとも、北海道のメガファームのほうがカリフォルニアのメガファームより、"北海道3つの課題(子牛事故、周産期病、繁殖成績)"が、悪いのでしょうかね?

そこをはっきりすると、方向がわかりそうな。

18. きなこ 2017年05月16日 23:12
ある暖地の酪農家さんが、高カロリー飼料の弊害はあるが、ウチには10産以上の牛もけっこういる、ということを書かれていたのですね。

もしかして、大規模、高カロリー、高泌乳のメガファームの飼い方は、暖かい気候に向くのか?と思いました。

アメリカでも、メガファームの近代的酪農方式?は、カリフォルニア州で発達してきたのではないでしょうか?
豆作先生もイスラエルの例をひいていられましたが、
どちらも九州なみの暖地ですね。

まず、前提条件として、牛の生理的に、
通年繁殖は、暖地のほうが向いているのではないか、ということがあります。
そう推察される理由として、牛も寒冷地ウィスコンシン州(伝統的酪農地帯、中規模酪農が多い、北海道並の気候)では、牛舎なしで年中放牧しておくと季節繁殖になるらしい。
また牛の近縁種をみても、暖地のバリ牛は通年繁殖のようですが、
寒冷地のヤクは季節繁殖ですね。

つまり、寒冷な環境では、牛の生理的には季節繁殖に傾くのに、それに反して年中高カロリー飼料を与えられ通年繁殖と高泌乳を求められるのは、暖地でよりも、牛にとって生理的につらい、のではないでしょうか。

もしやそうならば、冬季に牛舎を暖かくすることが、北海道3つの課題=子牛事故、周産期病、繁殖成績、の、改善に繋がらないでしょうかね?
(暖房費が・・?(ーー;)

と、考察してみました。

28. きなこ 2017年05月20日 04:31
石垣島では、米が2期作、3期作、どころか、年中、撒いたら撒いただけ取れるそうです。
北海道は1期作ですよね。
草食動物の牛は、やはり草の成長に合わせた生理を、動物として発達させてきたのではないでしょうか。
牛は温暖な(草の年中豊富な)環境では通年繁殖できるが、寒冷な(冬に草のない)環境では、季節繁殖の傾向になる、のでは?仮説。

牛は家畜化されて数千年経っても、体が覚えていて、
あの~メッチャ情緒的に言いますと、
やはり、母牛の
29. きなこ 2017年05月20日 04:49
(スミマセン)
希望は、自分の子牛が元気に育つことだと思うのですね、
子牛がどう考えても元気に育ちそうもない、寒すぎる環境(パンフレットにも子牛の適温は13℃以上、と書かれていましたね)で、いくらお母さんばっかりカロリーの高いご馳走をもらっても、母牛🐮は幸せではない、お乳をたくさんだす気にはなれない、ということはないでしょうか。。

…牛が太古の昔、家畜として人と契約したとき、その契約条件、
「私達お乳は分けてあげるけど、その代わり、私達の子供は、人間がちゃんと育ててね」という、そもそも条件に、抵触している、と、お母さん牛🐮が感じている、と。(。´Д⊂)

31. きなこ 2017年05月22日 09:42
北海道や日本の酪農の沿革など知りませんが、

かつて、アメリカの酪農地帯が寒冷なウィスコンシン州であった頃は、気候の似ている北海道がアメリカの酪農方式を真似ても、順調にいっていたのが、
(温暖な本州、九州?よりも、北海道のほうが、当時の"アメリカ式"酪農は"合った"でしょうね、北海道なんだかアメリカびいきな雰囲気があります)

アメリカの酪農地帯が温暖なカリフォルニア州になっていき、大規模、高カロリー、高泌乳方式が、畜産大学などの研究?で進められ、それが「より進歩した」「科学的」酪農方式として、アメリカ(カリフォルニア州)やイスラエルでもてはやされ、
"従来より科学的に正しく改善された最新方式"として、北海道に鳴り物入りで?導入されたが、気候的に合わなかった、

というストーリーが考えられるか、と思いました。

・牛の生理的に、通年繁殖は、暖地のほうが向いていて、
寒冷な環境では、牛の生理的には季節繁殖に傾くのに、それに反して年中高カロリー飼料を与えられ通年繁殖と高泌乳を求められる最新の酪農方式は、暖地でよりも、牛にとって生理的につらい

というのは、単なる仮説ですので、ちゃんと裏付け(正確・客観的なデータや検証)調査が必要ですね。

でも、豆作先生のご実感とも反していない、というのは、嬉しい要素です(人´∀`*)

…もしもこれが本当なら、牛🐮母が子を想う深い愛✨みたいな、生き物畏れ多い✨神様が創ったものには人間かないませんm(_ _)mみたいな、厳粛な気がしますね(*- -)(*_ _)ペコリ

瓢箪から牛!?その1


そりゃないよ先生ありがとうございます(*´-`*)ゞ

そりゃないよ先生のブログ

Unknown (きなこ)
2017-05-15 06:27:48
なかなかMICさんの具体的な数値も興味深いと思うのですが。

もしかすると北海道根室の寒い気候と、九州という温帯気候で、牛の代謝?やエサ消化も変わってくるのかもしれませんし。?

まずはどちらの気候が、アメリカ酪農地域の気候に近いのでしょうね?

アメリカ式を取り入れやすい気候と、取り入れにくい気候がある、とか?

馬で、蹄病の多さに困っているとき、「欧米とは環境が違う」と言って思考停止して諦める向きも多かったですが、「環境で済ませてはイカンヤロ💢」と、結局、エサと運動に行き着きました。

Unknown (きなこ)
2017-05-15 10:06:22
その辺りの判断はそりゃないよ先生のほうが私などよりもお詳しいと思いますが、

牛の代謝で、通年繁殖が可能な気温の低限がある、という仮説、を思いついて、チョット面白いかな~~?と思いました。

北海道では、新生子牛の死亡率が本州よりも倍くらい高いようですね?
しかも冬季に多いとか?
「せっかく産んでも赤ちゃんが寒くて死んじゃうような環境で、産んだり、たくさん母乳だすのはイヤよ!🐮」と、母牛体が拒否している、という、空想的仮説ですが(^_^;)

馬は季節繁殖動物ですので、通年繁殖の牛はまずそこから不自然な気もします、
そのうえに非常に寒い環境は、不自然に不自然を重ねているのかも?と。

Unknown (きなこ)
2017-05-15 18:08:26
アメリカでは、ウィスコンシンやミネソタなどの「冷涼な」気候の「伝統的」酪農地帯から、
カリフォルニアの「温暖な」気候の「新興」酪農地帯に移り(北→南)、大規模、近代化?した、
のに対し、
日本では「温暖な」本州から「冷涼な」北海道に移った(南→北)、のに、温暖地カリフォルニア方式を導入してしまった、ことに、
無理があった、、、
という仮説は、いかがでしょうか?
(フリーストールやフリーバーンは伝統的繋ぎ牛舎よりも寒い、というMS獣医先生のご証言より)

知らない素人のあてずっぽうで恐縮ですが(^_^;)

北海道の気候は、アメリカの伝統的酪農地帯ウィスコンシンのほうに近いようですね。
ウィスコンシンでは今どんな酪農をしているのでしょうね?

Unknown (きなこ)
2017-05-15 18:33:07
そして九州の気温は、カリフォルニアの気温に近い気がします。。
(だいたい冬0~10℃、夏20~30)
(ちなみに根室は冬➖8~➖2、夏15~20)

もしかするとそりゃないよ先生と九州の人で酪農の話しが合わないのはそのせいということは・・(-ω- ?)
Unknown (きなこ)
2017-05-15 21:39:57
そりゃないよ先生のおっしゃることは正論と思います

http://4travel.jp/travelogue/10137760

ウィスコンシンの気候(北海道の気候も同じ?)で、牛を昼夜放牧で自由に飼うと、

>成牛用の牛舎無し。牛たち(Mix Breedが多い)は冬は林の中で寒さをしのぐ。
8割方、3月〜5月生みの季節分娩。

ということで、やっぱり牛さんも春に出産する季節繁殖になるんだ~、と、興味深い記事がありました(^^)d

寒すぎる環境で産むのは動物にとって不自然、という根本的理由があるのではないでしょうか。

今村大臣失言、ヤラセじゃないの(¬_¬)?パート5

検索しても不思議に?あまり出てきませんが、

こちらが今朝の放送内容です

05/01 09:12 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
新証言8億円値引き・算出資料は籠池が提供?交渉舞台裏
先週金曜日、民進党のプロジェクトチームのヒアリングで籠池が主張した、財務省が森友学園に行った特例について伝える。
8億円値引きは森友学園が算出した。
ことの発端は2016年3月に新たなゴミが見つかった。
工事現場に近畿財務局と大阪航空局の担当者を連れて行き新しいゴミについて交渉した。
3月15日に東京の財務省に行く。
田村室長は「貸主の責任としてこれからどうしていくべきか早急に相談していく」と発言。
大阪航空局と近畿財務局の人と籠池が会い「埋設物に関する資料を持っていません。
ありませんか?」と聞かれ籠池が算出した資料を提出。
結果8億円値引きをされた。

籠池は資料を提供したが「8億円の値引きですよね」と示唆したことはない。
国側が自分たちで調査をしていないのなら、森友学園の資料を引用したと言わざるを得ない。
元財務官僚・山口真由が解説する。
政治評論家・田崎史郎、石原良純、玉川徹のスタジオコメント。

~~~(ん?↑コメンテーターには住田弁護士もいて、厳しいまっとうな意見👏を述べられていたが)

太字部が、今までの国側の言い分と違う、ホンマか?!とコメンテーター席が紛糾していた部分、

下線部が、しかしこの籠池証言が確かに一理あるカモ、というコメンテーター方の考察の根拠です。

ライブで観ていると、それぞれ人柄が出るようで、面白かったです❤
(田崎ス史郎さんvs山口さんでは、完全に田崎さん腰引けてたような、
普段あんな超~エラそうにオレは安倍サンと親しいンダ~みたいにエバッテるくせにヒヒ(^m^))

いろいろと思うことはありましたが、また今度。

今村大臣失言、ヤラセじゃないの(¬_¬)?パート4

籠池さん爆弾〰💣💥証言、また出たようで、
今朝の羽鳥モーニングショウでやっていましたね。

田崎史郎さんと山口真由さんの対決が面白かった、
田崎さんが目をそらしていたように感じました。🐮
(お寿司おごってもらってるんじゃないワよ💢)

8億円の値引きは、籠池さんが出した数字を採用されたのではないか?
というのが、今回、籠池さんから出た⁉新型爆弾証言だそうです👀‼

しかし今回も、財務省の佐川さんが「サンドバッグ状態」(!?)(モ-国会ワヤクチャヤガナ(/o\))になりながら、耐えるだろう、と、
山口さんの言葉でした
(「あの通りたいへんタフな方ですから」という山口さんの言動は、非人情のようですが、悩んで考えた後での重みのある言葉だろうと思う(だって、ご自身が財務省を辞めているくらいですから)、
少なくとも安倍ご夫妻のフワフワ軽発言よりは

が!
これはやっぱり、ちゃんと解明してもらわないといけないこと!だと思いますよね!(`へ´*)
(安倍サンに誤魔化させてはいけない、それでは"日本国総理"という立場に申しわけが立たないデショ?)

……そして私は、今村元復興大臣の「東北でよかった」失言は、コレから目をそらすための、安倍政権?によるヤラセじゃないの(¬_¬)?
と、まだ、疑っています。
(安倍サンならやりかねん(¬_¬))

今村大臣失言、ヤラセじゃないの(¬_¬)?パート3

「籠池 財務省 音源」で検索しても、少数しか、出てきませんが、

 籠池さん財務省で対決?!

の問題音源です。

財務省官僚さんが、「記録も記憶もない!」っっって突っぱねていたヤツですよね?
よかった~、あったや~ん、おめでとう🎉✨😆✨🎊

思い出した?

・・今村さん辞任、よりも、こっちのほうが重大問題な気がするのだが。。

けど今朝のモーニングショウ、どこもやっていませんね…なんで?(¬_¬)?


……アレ?これは報道ステーションで聞いたのと、ちょっと違うヾ(・д・`;)

報道ステーションの音源では、
「あきえ夫人が名誉校長で、小学校の棟上げにはあきえ夫人に来てもらって、餅撒きしてもらおうと思ってますねん」
という一節があったのだが。。(¬_¬)?
(大阪らしくて、おもしろいなあ(´▽`)と思ったので、記憶しています)

今村大臣失言、ヤラセじゃないの(¬_¬)?パート2

ではなぜこのタイミングに、そんなヤラセを?

と考えると、これコレ、籠池さんと菅野さん(「日本会議の研究」の人)が、こういう爆弾〰💣💥音源を出して来ましたよね~、
一昨日の報道ステーションで、実際の録音が流れました👌

昨日の羽鳥さんモーニングショウでも取り上げられていました。

籠池夫妻、財務省と直談判した音源がある? 森友学園問題で新たな展開か
2017/4/26 15:00
森友学園

「忖度」が焦点の森友学園問題で、新たな展開だ。昨年(2016年)3月に籠池理事長(当時)夫妻が、財務省の幹部と直談判した「音源がある」と、昨日(2017年4月25日)の衆院財務金融委で宮本岳志氏(共産)が追及した。中に安倍首相や昭恵夫人の存在を示唆する部分があり、「忖度」「8億円値引き」の核心に迫る可能性がある?

この「談判」は、2016年3月15日、財務省理財局の田村・国有財産審理室長と籠池夫妻との間で行われた。財務省からは他に数人が同席したという。ここでのやりとりの結果、籠池氏の言う「神風が吹いて」、8億円の値引き決定へとつながっているのではないか、と宮本氏は言う。

「紹介者に申し訳ない」と籠池氏

宮本氏によると、この談判は、小学校の建設用地から出た大量のゴミを「なんとかしてくれ」と籠池氏がねじ込んだもの。この中で、籠池氏が「紹介者に申し訳ない。あの方自身が愚弄されていると思った」と発言している。これが誰を指すのか。「紹介者」が誰かはわからないが、「あの方」はどうやら昭恵夫人と聞けるという。

宮本氏の質問に、財務省の佐川理財局長は、会合があったことは認めたが、「本人(田村室長)が具体的な内容を記憶していない」と答えた。昨年の今頃、極めて例外的な面会、結果も異例のものだった、その談判の内容を覚えていない? 有能な財務官僚が?

元財務官僚の山口真由氏は、」「滅多にないこと。ふらっと来て、財務省の室長と面談できるなんてことはない」という。

司会の羽鳥慎一「ふらっと会える人ではない。やっぱり昭恵夫人の存在がポイントになる」

浜田敬子(元アエラ編集長)「安倍総理や昭恵夫人は、終わった、乗り切った、みたいな感じがあるが、肝心なところは何も解明されていない。この録音が出てきたのは、期待できる」

羽鳥「100万円渡した、なんてのは傍流の話。本流の8億円に迫る話」

玉川(テレビ朝日ディレクター)「記憶してないはずはないし、記憶で止まらない」

羽鳥「山口さんがいつも言うように、必ずメモを取る」

山口氏「田村室長はキャリアではないので、必ずキャリアに報告する。メモも取る」

宮本氏が示したもう一つのポイントは、2015年9月4日に、近畿財務局で行われた協議。近畿財務局、大阪航空局、設計業者、工事業者の四者が、予定地の地下にあった産業廃棄物の処理を打ち合わせた。この場で、近畿財務局から「地中の埋設物の撤去は費用がかかるので場内処分(埋めもどし)してほしい」と要請があったという。

籠池氏が談判を申し込んだのは、この埋設物が出てきたのを、指示をした財務省になんとかしてくれとねじ込むためだった。そして「神風が吹いた」と、宮本氏は主張する。確かに経緯を見ると、8億円の値引きで、土地の払い下げが決まったのは、この談判の9日後である。

山口氏は埋めもどし自体を「法律違反の可能性が有る」という。が、それよりも、第一次安倍内閣の時の財務省の立場を話した。当時山口氏は現職だったが、官邸から冷遇され、その冷たい関係と屈辱感は「私のような下っ端にまで骨身にしみた」という。だから今、「強い安倍内閣のもとでの昭恵夫人の名前が特別な意味を持ってもおかしくない。」と。

羽鳥「現場にいた人の声」

「忖度」とは、そういうことだったのか。話は面白くなってきた。

~~~~~

報道ステーションで、籠池さんvs財務省官僚さん の実際の録音が流れたのと、今村大臣辞任が、同時だった気がするな~(¬_¬)

ちなみに、この山口真由さん、という方は、すごい若くて美人です❤
そして東大首席卒業だって!😲👏1日19時間勉強したって⁉ホンマ⁉

上記の羽鳥さんの番組で、山口さんが、

第一次安倍内閣のとき、財務省勤務だったが、その当時、いかに安倍政権から財務省が嫌がらせを受けたか、具体例を挙げていました。

「財務省は書類をコピーしてはダメ」と命じられて、幹部級職員が書類を回し読みさせられた、とか。。

・・・まあ、程度の低いイヤガラセですな┐(´д`)┌
(大阪府民としてはまるで橋下しが府庁や市役所でやったことごとを連想しますね)

「その屈辱は、下っぱだった私でも忘れられない」と、いつもお人形のように冷静すぎるくらい冷静な山口さんから、珍しく怒気💢を感じました。

安倍サン、役所でそいうこと、やってたのね、まるで橋下しと一緒じゃん、幻滅🆖⤵⤵⤵

・・・真面目な役人を下等なくだらないイジメして、プライドを壊して、忖度を強要したり辞めさせたり、そして自分の周りをイエスマンばかりにする、
なんとまあ画に描いたような残念社長ぶりではありませんか?
(大阪で橋下維新がそうした結果、大阪府教育委員会の醜態体たらくを見てご覧!教育委員長の松井しへのヘイコラぶり、森友小学校の開校を認可したドタバタ、近畿財務局とニワトリやタマゴや責任をなすり付けあって、情けない😭!)

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口頭馬術からもはや妄想馬術の域へ達しようとする今日この頃。

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